★東海大学付属静岡翔洋高等学校・中等部サッカー部

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★★★HISTORY★★★

★ 第65回   1986年度

 全国高校サッカー選手権

 決勝  東海大一高vs国見

    <東海大一高 優勝>

★ 第66回 1987年度

 全国高校サッカー選手権

 決勝  東海大一高vs国見

  <東海大一高 準優勝>

★ 2008年 静岡県総体

      決勝ダイジェスト

    KICCOFF2008より

   <東海大翔洋 優勝>

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★静岡県高校サッカー情報

⬜️ 観戦記 〜応援メッセージ〜

★この「観戦記〜応援メッセージ〜」は会員の皆さんがご自由に

 投稿していただけるコーナーです!

 感じたこと思ったことを選手達への叱咤激励を込めて

 どんどんメッセージお願いします!

※投稿は、メール 及び LINE にて役員まで!

2015年3月8日:練習試合(横浜FCユース)

YOKOHAMA FC LEOCトレーニングセンター(神奈川県横浜市)


寒い風の吹く中でのトレーニングマッチでした。

遠方からの観戦応援、お疲れ様でした。

来週からはリーグ戦が開幕します。

引き続き、応援お願い致します。

「なにごとも挨拶から」   2014,3/23

 

県ユースリーグAの第1節とセカンドチーム交流戦を観戦しました。

 

しっかりとあいさつできるチームはみていて気持ちが良いです。

プレイ中もしっかり声が出ていてきっと心が整った状態で

判断・決断が的確にできているのだと思います。

 

チームが成長するために今日という日を誰もが大切に過ごし

心技体の核になる「心」をしっかりと磨くことで最終節には

自分達の目標を達成して欲しいですね。

 

 

 by  FUTEBOLISTS  “gifu”

 

 

 

「遠州のからっ風」    2014,2/10

 

静岡新人県大会1回戦

 

対するは「浜松開誠館」

 

前日の東海地方や関東地方は大荒れの天気となり

関東の都心部では積雪40cmを超える大雪

この対決を楽しみにしていたが、現地での応援を諦めて

快報を待っている父母も多くいました

 

当日の天気は晴れ

但し、強風が吹き荒れている

 

試合開始のホイッスル

風上に立った開誠館は、この強風を味方にして

いとも簡単に翔洋ゴールを果敢に攻める

 

翔洋もアウェイの慣れないコンディションの中、

自陣内で必死に開誠館の攻撃をブロックする

 

前半、先取点は翔洋が決める!

 

この強風の風下でありながら、ワンチャンスを

ものにして1点を奪った翔洋

 

私はこの瞬間、勝つんだ!

今日は勝つと一人浮き足だっていた

 

応援に駆けつけた父母たちも、この時、私と同様に

そう考えた方も多かったのではないでしょうか

 

しかし、ホームの開誠館は1失点をしても慌てることなく、

愚直に、翔洋のゴールを狙ってくる

 

前半終了間際、ついにゴールを奪われ失点する翔洋

 

試合は1-1の振り出しになる

 

後半が始まる

 

この時、私は勝手な想像をしていた

 

風上に立った翔洋の猛攻・ゴールラッシュ

このゲームは勝ったな!と

 

私の勝手な想像は・・・

 

風下に立った開誠館は前半と変らず翔洋ゴールを

狙い続け果敢に攻めてくる

 

サッカーのことはよくわからないが、

風下からの攻めなのか?

細かなパスを的確に繋いで翔洋陣内にグイグイと

押し込んで行くように攻めてきている

 

翔洋、痛恨の失点

2点目を奪われる

 

そうか、

開誠館にとって今日のこの強風は毎度のことであり

普段の練習の延長上に過ぎないのか

私はこの時、思い知らされたのだった

 

翔洋も何度も何度も攻撃を仕掛けるが、開誠館のゴールは奪えず

試合終了のホイッスル

 

東海大翔洋、1回戦敗退

 

悔しい、今起こっている現実である

 

私は、今日は勝つんだとあの時点で勝手な想像をしていたが

現実はそう甘くはなかった

 

『遠州のからっ風』は、私をあざ笑っていたのだった

 

闘っている選手たちは、私より、応援父母より、

もっと、もっと悔しいだろう!

 

ピッチ上で体をぶつけ合い闘った選手たち、

固唾をのんでその闘いを見まもっていたスタッフと選手たち、

その本当の悔しさを知ってしまったであろう!

 

しかし、今日のこの闘い、残念ながら敗れはしたが、

どん底に落とされるような敗北感はなかった

 

それは、

東海大翔洋サッカー部全員の想いが、ベクトルが、

その先に向かっていることを知ることができたような気がしたから

 

選手、スタッフ、応援父母、誰も一人も下を向いていない

確かにこの大会は敗れたが、素直に負けを認めることができた

むしろ、その先の確信へのと変わった瞬間だった!

 

そう、私は感じたのである

 

今日現地へ応援に来れなかった父母へは、

その先に向かっていいスタートが切れたことを、

後に、報告することは言うまでもありません

 

『遠州のからっ風』

 

お前は噂通りだったな!

でもな、お前のおかげでまた一つ前へ進むことができたよ!

次は必ずお前に勝つからな!

おぼえておけよ!

 

私はそう言って、浜松を後にしました

 

 

 

観戦記:ちょっぴり大きい?親父かな?

 

 

 

新人戦中部地区T vs島田工業 2014,1/26

 

選手達は、一生懸命ゴールを目指し勝利を目指し頑張ったと思います。

が、結果に繋がらなかった・・・

 

少し思ったことを・・・

試合に大事な試合も大事じゃない試合も無いと思います。

すべて一緒だと思います。それは「試合」だからです。

勝敗を決することだからです。

すべてにおいて、いかなる時でも0−0から始まるのです。

決して過信慢心することなく、常に初心に還り毎試合毎試合チャレンジャー精神で泥臭く貪欲に立ち向かうことができるかということだと思います。

どんなことに対しても常に悔いを残さず、やりきった感をみんなで共有できるそんなチームになってくれたらな〜と思います。

 

自分で選んだ大好きなサッカーを、翔洋の最高の仲間達と一緒にできるのも2年生はあと8ヶ月・・・

 

あと1ヶ月長く、いや1週間長く、いや1日でも長くやりたいと思うならば・・・

 

思いっきりサッカー・・・!    思いっきり翔洋・・・!

 

頑張れ、翔洋サッカー部・・・!

 

 

 

                         by  応援部n